定時通信 #1|2026年7月27日(月)
■ 配信予定
観測記録:未定
定時報告:7月31日(金)|一週間の振り返り
補給物資:7月31日(金)|2026年7月分の月額サポート購入品紹介(サポートメンバー限定)
■ 執筆中
国立映画アーカイブのクラウドファンディング |観測記録
佐藤二朗・橋本愛をめぐって |観測記録
乾坤一読:大島育宙『なぜあなたの感想はふつうなのか』|観測記録
■ 映画人誕生日
クリストファー・ノーラン(1970年7月30日)
『ダークナイト』(2008年)、『インセプション』(2010年)、『インターステラー』(2014年)などの代表作を持つ、現役でもっとも有名な映画監督の一人。
初期監督作の『メメント』(2000年)も映画ファンの間では根強い人気を誇る。10分しか記憶を保てない男が、妻を殺した犯人を探す話。
原爆をテーマとした前作の『オッペンハイマー』(2023年)では、日本公開をめぐって一悶着あった。同時期に公開された『バービー』(2023年)に重ねたネットミーム「バーベンハイマー」について、当時僕も記事を書いたが、媒体の都合で現在は閲覧できない(残念)。
アメリカでは最新作『オデュッセイア』の公開が始まっている。
日本での公開は9月11日(金)からの予定。個人的にも楽しみな一本である。
■ 映画公開情報
『気狂いピエロ』ジャン=リュック・ゴダール監督、1965年(2Kレストア版、リバイバル上映)。
現在公開中の『ヌーヴェルバーグ』(リチャード・リンクレイター監督)にあわせて、先週から『勝手にしやがれ』(1960年、4Kレストア版)のリバイバル上映が始まっている。それに加えて、今週からは『気狂いピエロ』のリバイバル上映が始まる。実際の上映期間は各映画館によるので、お近くの劇場のスケジュールを確認してほしい。
ゴダールが亡くなった際に、追悼記事を書いているが、そちらも媒体の都合で(というか媒体のサイトが消滅したので)現在は閲覧できない(無念)。
